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「第一回 東北大学 三重交流会」を開催しました(2026年4月12日)
2026.05.11

 2026年4月12日(日)、プラトンホテル四日市にて「第一回 東北大学 三重交流会」が開催されました。
 
 本交流会は、青葉工業会三重支部(工学部同窓会)と、三重県内にお住まいの全学の同窓生が合同で集まる初の試みとして企画されたものです。当日は工学部をはじめ、法学部、経済学部、理学部、歯学部、農学部、医工学研究科など、学部の垣根を超えて幅広い世代の同窓生50名以上が一堂に会しました。各所で学部や年次の枠を超えた歓談に花が咲くなど、終始和やかな雰囲気の中で盛会のうちに終了いたしました。
 
 総会・講演会では、冒頭、青葉工業会三重支部による挨拶と会計報告が行われた後、3氏による講演会が実施されました。
 はじめに、2026年4月より工学研究科長・工学部長に就任した高村教授より、工学部の近況や最新の研究状況、今後の展望について報告が行われました。続いて、今村副学長からは萩友会による地域同窓会との連携や学生支援の現状紹介に加え、「東日本大震災から15年」を節目として、南海トラフ地震への備えを含む防災・減災、および教訓の伝承の大切さが語られました。
 また、三重県在住の鈴木名誉教授より、「“縁”ある社会を生き」と題し、血縁や地縁が変化する現代において、現代社会における供養のあり方や、大学時代の繋がりである「学縁」が卒業後も人生を豊かにする重要な支えとなることについてお話しいただきました。
 
 その後の懇親会でも多くの方が参加され、世代や学部を超えた交流が会場の至る所で繰り広げられました 。会の締めくくりには、参加者全員で円陣を組み、学生歌「青葉もゆるこのみちのく」を熱唱 。再会を誓い合い、大盛況のうちに幕を閉じました 。

 
≪総会・講演会≫ 15:00~16:45
1.冒頭挨拶・青葉工業会三重支部からの会計報告
2.工学部近況報告
 東北大学工学研究科 髙村 仁 教授

3.講演
 ①「東北大学萩友会・基金紹介」
 東北大学 今村 文彦 副学長(社会連携・校友会・基金担当)
 ②「東日本大震災から15年~本学での取組,創造的復興と次への備え,教訓の伝承」
 東北大学 今村 文彦 副学長(社会連携・校友会・基金担当)
 ③「“縁”ある社会を生きる ―血縁・地縁・社縁・そして・・・-」
 東北大学文学研究科 鈴木 岩弓 名誉教授

 
≪懇親会≫ 17:00~19:00