
ダンサーたちの真実の物語であり、劇団四季ミュージカルの原点_
劇団四季の『コーラスライン』は1979年9月、東京・日生劇場で幕を開けた。
ブロードウェイで大ヒット中のミュージカルに、日本でももちろん注目が集まっていたが、上演契約については製作サイドが大変慎重であることも聞こえていた。
しかしそんな中、訪中後に日本に立ち寄ったマイケル・ベネットと劇団四季首脳陣の会談が実現。稽古場を見学したベネットは、四季のダンス力、演技レベルに太鼓判を押し、上演が決定する。そして、出演者全員をオーディションで決めることが発表された。
開幕後の大きな反響を受け、全国公演をはさんで東京で年明けすぐに再演された『コーラスライン』。その後も各地で大々的なオーディションを繰り返し、優秀な人材を見出しつつこの上演を続け、現在にいたるまで2000回を超える公演を行ってきている。
劇団四季の数あるレパートリーの中でも最も重要な作品として、四季ある限り、上演が続けられるはずである。
東北大学萩友会では、プレミアム会員の皆様に下記の公演に限り、一般発売前に公演のご予約を承っております。先行してお席をご用意いたします。
ぜひ、ご家族やお友達と特別なひとときをお楽しみください。
撮影:下坂敦俊 ※写真はこれまでの公演より |
ストーリー
ショービジネスの街、ブロードウェイ。
舞台上には1本の白いライン―コーラスライン。
新作ミュージカルでのコーラスダンサーを選ぶオーディションが行われている。最終選考に残った17人が、1本のラインに並ぶ。演出家ザックが彼等に問いかけた。
「履歴書に書いてないことを話してもらおう。君たちがどんな人間なのか」
戸惑いながらも、一人一人が自分の人生を語りはじめた。自分の人生では誰もが「主役」であり、境遇も悩みもそれぞれである。
「もし、今日を最後に踊れなくなったらどうする?」「悔やまない 選んだ道がどんなにつらくても全てを捨てて生きた日々に悔いはない」
そして最終決定は下された。
公演概要
会場:東京エレクトローンホール宮城(宮城県民会館)
上演時間:約2時間25分(休憩なし)
| 公演日 | 開演 | 席種/料金(税込) | ||
| 8月11日(火祝) | 18:30 | S席/11,000円 A席/9,000円 |
||
| 8月12日(水) | 13:30 | |||
| 8月13日(木) | 13:30 | |||
| 8月14日(金) | 13:30 | |||
| 8月15日(土) | 13:00 | |||
| 8月16日(日) | 13:00 | |||
※料金はすべて税込の金額になります
※お申込み締め切り※
4月29日(金)17時まで
※東北大学萩友会プレミアム会員対象
※おひとり様につき、4枚まで申込可
※公演当日3歳以上有料 (膝上観劇不可)、3歳未満入場不可
※席に限りがございます。お申込み内容によっては第二希望へのご案内となる場合がございます。
※お申込み後の取消・変更は一切できません。
※お申込み後、萩友会事務局からチケット代金のお振込み先についてご連絡を差し上げます。
なお、お席の位置は劇団四季にお任せとなります。
※お振込み手数料は、お客様でご負担いただきます。
※本予約では、B席のお取り扱いはございません。
東北大学萩友会事務局
TEL:022-217-5059(9:00~17:00/土日祝休)
E-mail:alumni*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
【公演に関するお問合せ】
劇団四季 仙台オフィス(担当:青木)
TEL:022-716-1221(9:30~18:00/日祝休)




