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「東北大学フォーラム2026 in大阪」(3/1(日)対面とオンラインのハイブリッド開催)
2026.01.13

この度「東北大学フォーラム2026 in大阪」を対面とオンライン(Zoomウェビナー)によるハイブリッド形式にて開催いたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
 
 
申込フォーム(2/23(月・祝)締切)
 

 

「東北大学フォーラム2026in大阪」
日時:2026年3月1日(日)14:00 ~ 18:00(開場13:30 ~)
会場:ホテルグランヴィア大阪[オンライン配信あり]
(大阪府大阪市北区梅田3丁目1-1 20階【地図】
対象:どなたでもご参加いただけます
参加費:無料(事前申込制)/※懇親会は有料
定員(対面参加):300名
※定員を超えるお申込みを頂いた場合には、締切前に申込受付を終了させていただく可能性がございます。
主催:東北大学、東北大学関西萩友会、東北大学萩友会、東北大学基金
後援:一般社団法人学士会
 
【プログラム】
①講演会(14:00~)
◆主催者挨拶
東北大学関西萩友会会長
杉山 一彦
 
◆挨拶・講演「日本の新たな国立大学像を目指して-東北大学の挑戦-」
東北大学総長/東北大学萩友会会長
冨永 悌二
 
講演①「臨床医研究者(フィジシャンサイエンティスト)の挑戦 ~MoonshotとSiRIUS~」‎

東北大学SiRIUS(医学イノベーション研究所)所長
東北大学副理事(共創研究担当)
片桐 秀樹(大阪市出身)


【講演概要】
東北大学では、国際卓越研究大学の第一号認定にともない、SiRIUS(医学イノベーション研究所)を新たに設立し、臨床と研究を両立する若手フィジシャンサイエンティストを育成し、研究発展・実用化につなげる取り組みを推進しています。所長の片桐自身が進める糖尿病の克服に向けたムーンショット研究の成果も含め、未来への挑戦を紹介いたします。


 

講演②「東日本大震災から15年 ―本学での取組、創造的復興と次への備え、教訓の伝承」

東北大学副学長(社会連携・校友会・基金担当)
東北大学萩友会代表理事
今村 文彦


【講演概要】
被災地にある総合大学として、発災直後より災害対応や復旧・復興支援に奔走し、新たな災害科学分野の創設など、社会課題の解決に取り組んでおります。目指すのは、単に震災前の状態に戻すだけではない創造的復興です。来るべき災害への備え、そして震災の教訓を風化させず次世代へ語り継ぐための取組について紹介いたします。


 

◆海外ネットワーク活動報告
基金・校友事業室員・国際交流オフィサー
Bitti Davide
海外在住の同窓生と交流する双方向ウェブプラットフォーム「Tohoku University Alumni Network」はじめ各種SNSを通じた情報発信、海外同窓生を対象としたイベント企画・運営トピックスについて、本学卒業生であり現在職員のビッティ・ダヴィデ氏より自身の経験談も交えて報告する。

 

◆社会とともに-東北大学のエンゲージメント紹介-
副学長(社会連携・校友会・基金担当)/東北大学萩友会代表理事
今村 文彦

 

◆クロージング

 
②懇親会(16:45~)【対面のみ/立食形式】

懇親会費:7,000円[高校生以下無料]
(萩友会プレミアム会員登録費1,000円含む)
すでに萩友会プレミアム会員の方は6,000円
≪当日受付にてお支払いをお願いいたします≫