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東北大学群馬萩友会

会長:腰髙 博

事務局長:松下 均

会員数:300名

連絡先:gunma.syuyukai*gmail.com(*を@に置き換えてください)

「第5回東北大学群馬萩友会 交流会」開催のお知らせ(2026年11月7日)

この度、第5回東北大学群馬萩友会交流会を開催する運びとなりました。
第1部の講演会は対象を県内の高校生、保護者、高校の先生に拡げておりますので、お知り合いやお友達もお誘いあわせの上、是非ご参加ください。

 
申込フォーム(9/20(日)締切)
 

「第4回東北大学群馬萩友会 交流会」
【日時】
2026年11月7日(土)15:00~19:00(開場14:30)
【会場】
ホテルラシーネ新前橋
(群馬県前橋市古市町1-35-1、新前橋駅東口徒歩3分)

【対象】
第1部:同窓生、県内の高校生、保護者、高校の先生
第2部:同窓生のみ
 
【プログラム】※現時点での情報のため、今後変更になる場合もございます。
[第一部]オープンキャンパスin群馬(15:00~16:40)
 
◆講演
「UREX1 われわれの現在地と更なる挑戦」

東北大学総長/東北大学萩友会会長
冨永 悌二
 
「東北大学の学生活動・支援」
副学長(社会連携・新生復興・校友会・基金担当)/東北大学萩友会代表理事
今村 文彦
 

「杜の都から発信する婦人科がん橋渡し研究」

東北大学医学系研究科 准教授
重田 昌吾


【講演概要】
日本では多くの医師が診療だけでなく多様な研究活動を行っています。私自身も産婦人科医として診療に従事する傍ら、がんの病態解明や新規治療開発にむけた研究に携わっています。本講演では自身の経験をもとに臨床医が研究をする意義について、そして研究者の視点から見えてくる東北大学の魅力を紹介します。

 

<プロフィール>
1999年群馬県立前橋高等学校卒業、2006年東北大学医学部卒業。2012年に東北大学大学院医学系研究科へ進学したのち、2016年から2018年まで米国Fred Hutchinson研究所へ留学。2019年に帰国後は、東北大学病院等で婦人科がん患者の診療および婦人科がん研究に従事。

 

◆東北大学生現況報告(群馬県出身)

 
[第二部]懇親会(17:00~19:00)【テーブル席】

懇親会費:8,000円≪当日受付にてお支払いをお願いいたします≫
 
◆大学役員挨拶 東北大学総長/東北大学萩友会会長 冨永 悌二
◆同世代交流(年代別テーブル席内で自己紹介やフリートーク)
◆希望者によるPR・アピール※1
◆「青葉もゆるこのみちのく」合唱&エール

※1、同窓生に対して、PRあるいはアピールしたい方は、奮ってお申し込みください。テーマは、何でも構いません(政治・宗教など同窓会に相応しくないものを除く)。持ち時間は3分。プレゼン資料をご用意ください。楽しいお話をお待ちしています。申込者多数の場合には、抽選で数名の方にPR・アピールしていただきます。

 
[お問合わせ]
群馬萩友会事務局
E-mail:gunma.syuyukai*gmail.com(*を@に置き換えてください)

「オープンキャンパスin群馬」および「第4回東北大学群馬萩友会交流会」を開催しました(2025年11月15日)

 2025年11月15日(土)、メトロポリタン高崎にて群馬萩友会主催の「オープンキャンパス in 群馬」および交流会が開催されました。「オープンキャンパス in 群馬」は今年度初の取り組みであり、群馬県内の高校生・高校教職員・保護者の方々約250名以上にご参加いただき、大盛況となりました。
 
 講演会では、冨永悌二総長より「日本の新たな国立大学像をめざして~東北大学の挑戦」と題し、国際卓越研究大学の認定を通じた東北大学の挑戦について講演がありました。続いて、今村文彦副学長(社会連携・校友会・基金担当)からは各地区同窓会との連携や基金を通じた学生支援について報告がありました。また、特別記念講演として、渋川高校出身の山本雅之機構長より、東北メディカル・メガバンクの取り組みと今後の展望について解説いただきました。
「学生による活動報告」では、四ツ葉学園中等教育学校出身で経済学部4年生の榛澤風香さんと桐生高校出身で歯学部4年生の勝田陸矢さんの2名から、東北大学への進学を決めたきっかけや仙台での生活について紹介がありました。同窓生の皆様はもちろん、高校生の皆さんも時に笑いを交えながら、興味深く話に聞き入っていました。
 
 その後、同窓生の皆様は交流会会場へ移動し、高校生・教職員・保護者の方々は引き続き、アドミッション機構の林如玉准教授より本学および学部の特色、入試制度などについて説明を受けました。交流会では、同窓生・県内の教職員・大学関係者が一堂に会し、各所で歓談に花が咲きました。最後に「青葉もゆるこのみちのく」「緑の丘」を斉唱し、盛会のうちに閉会いたしました。
 
≪講演会オープンキャンパス in 群馬≫ 15:00~17:30
1.会長あいさつ
2.「日本の新たな国立大学像をめざして~東北大学の挑戦」
東北大学 冨永 悌二総長
3.「東北大学萩友会・基金紹介」
東北大学 今村 文彦副学長(社会連携・校友会・基金担当)
4.群馬県出身教授による記念講演
東北メディカル・メガバンク 山本 雅之機構長
5.学生による活動報告
東北大学経済学部4年 榛澤 風香
東北大学歯学部4年 勝田 陸矢
6.東北大学入試説明会
 
≪懇親会≫ 17:30~19:00
 

「第3回東北大学群馬萩友会交流会」を開催しました(2024年11月9日)

2024年11月9日(土)、ホテルメトロポリタン高崎にて群馬萩友会主催の交流会が開催され、当日は80名を超える参加者が会場に集いました。
講演会では、滝澤博胤理事(教育・学生支援担当)より、「東北大学が描く未来像」と題し2024年11月8日に国際卓越研究大学第1号に認定された本学が目指していく姿について講演がありました。次いで、長坂徹也副学長(社会連携・校友会・基金担当)から萩友会および東北大学基金の活動について紹介がありました。
その後の歓談の時間には、再会を喜び合いながら参加者の交流が随所で行われ、最後に参加者全員で学生歌『青葉もゆるこのみちのく』を熱く合唱し、盛会のうちに閉会しました。
 
<講演会等>17:00~17:30
1.開会の辞
2.会長挨拶
3.来賓紹介
4.講演『東北大学が描く未来像』 講師:東北大学 滝澤博胤理事(教育・学生支援担当)
5.東北大学萩友会・基金の活動紹介:東北大学 長坂徹也 副学長(社会連携・校友会・基金担当)
 
<歓談>17:30~19:30
6.乾杯
7.歓談
 ゴルフ部会について
 大学見学ツアー実施報告
 テーブルごとの自己紹介
 抽選テーブル代表スピーチ
8.東北大学学生歌『青葉もゆるこのみちのく』
9.エール
10.閉会の辞
 

「第2回東北大学群馬萩友会交流会」を開催しました(2023年11月11日)

2023年11月11日(土)、ホテルラシーネ新前橋にて3年ぶりに群馬萩友会主催の交流会が開催され、当日は80名を超える参加者が会場に集いました。
講演会では、冨永先生より、今年女子学生入学から110周年を迎えた東北大学の歩みとともに、本学の現状と取組みについてご説明いただき、長坂先生には東北大学基金と萩友会の活動についてご紹介いただきました。
その後の歓談の時間には、久しぶりの再会を喜び合いながら参加者の交流が随所で行われ、最後に参加者全員で学生歌を合唱し、盛会のうちに閉会しました。
 

<講演会>17:00~18:05
1.開会の辞
2.会長挨拶
3.来賓紹介
4.講演『東北大学が描く未来像』 講師:東北大学 冨永悌二 理事・副学長(共創戦略・復興新生担当)
5.東北大学萩友会・基金の活動紹介:東北大学 長坂徹也 副学長(社会連携・研究評価担当)
6.役員の紹介
 
<歓談>18:10~19:30
7.乾杯
8.会長からの提案~「100円朝食」について
9.学生歌
10.エール
11.締め