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静岡県あおば会

会長:岸田 裕之

事務局長:望月 一男

会員数:約1,000名

連絡先:mochizuki.kazuo.z1*alumni.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

「令和8年度 東北大学静岡県あおば会」開催のお知らせ(11/8)

この度、「東北大学静岡県あおば会 総会/講演会/懇親会」を開催する運びとなりました。
講演会へはどなたさまもご参加いただけますので、ぜひ足をお運びください。

 
申込フォーム(10/22(木)締切)
 

「東北大学静岡県あおば会 総会/講演会/懇親会」
【日時】
2026年11月8日(日)15:00~19:00(開場14:30)
【会場】
中島屋グランドホテル
(静岡市葵区紺屋町3-10)

【対象】
講演会はどなたでもご参加いただけます
 
【プログラム】※現時点での情報のため、今後変更になる場合もございます。
◆総会(15:00~15:20)
※同窓生・ご関係者(ご同伴者)のみ
 
◆講演会(15:30~17:00)
※講演会のみ参加の場合:3,000円 ただし高校生以下無料
 

講演1「UREX1 われわれの現在地と更なる挑戦」

副学長(社会連携・新生復興・校友会・基金担当)
東北大学萩友会代表理事
今村 文彦


【講演概要】
本学の理念や運営方針、国際卓越研究大学としての現在地や取り組みの近況をご紹介します。

 

講演2「日本近海に現れた“100年後の海”」

東北大学大学院理学研究科
地球物理学専攻 海洋物理学分野 教授
杉本 周作


【講演概要】
2017年8月から2025年4月まで続いた、観測史上最長の黒潮大蛇行。その影響で静岡県沖では水温が大きく上昇し、場所によっては「100年後の海」を先取りしたような状態となりました。身近な海で起きた異変と、それが私たちの暮らしに及ぼす影響を紹介します。

 

<プロフィール>
1999年に静岡県立韮山高等学校を卒業、同年東北大学理学部へ進学。2007年に同大学大学院にて博士課程を修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)に採用される。2009年より東北大学において、国際高等研究教育機構融合領域研究所、大学院理学研究科、学際科学フロンティア研究所の助教を歴任。2019年1月に同大学院理学研究科准教授に就任し、同年にはハワイ大学マノア校で客員研究員も務める。また、災害科学国際研究所や変動海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)での兼任を経て、2026年4月より東北大学大学院理学研究科教授に就任。現在に至る。

 

講演3「東北大学生現況報告」

東北大学経済学部3年
赤間 瑚花
(静岡県出身)

 

講演4「社会とともに-東北大学のエンゲージメント紹介-」

副学長(社会連携・新生復興・校友会・基金担当)
東北大学萩友会代表理事
今村 文彦


 
◆懇親会(17:10~19:00)
※同窓生・ご関係者(ご同伴者)のみ

懇親会費:10,000円≪当日受付にてお支払いをお願いいたします≫
※女性 8,000 円、2022年以降卒業の方5,000円、ご夫婦16,000円
「令和7年度 東北大学静岡県あおば会」を開催しました(11/9)

2025年11月9日(日)、中島屋グランドホテルにて静岡県あおば会主催の総会が開催され、当日は70名を超える参加者が会場に集いました。
講演会では、今村文彦副学長(社会連携・校友会・基金担当)より、「東北大学が描く未来像」と題して、国際卓越研究大学としての東北大学の取組や目標について講演がありました。また、沼津東高出身の高村仁副理事(評価担当)からは、次世代エネルギーとして注目される水素の製造・利用や最新技術について解説いただきました。
「学生による活動報告」では、富士高校出身で現在教育学部4年生の小滝真悠さんによる学友会報道部の活動紹介があり、同郷の先輩である参加者の皆さまは、時折頷きながら興味深そうに耳を傾けていました。
その後の懇親会では、終始なごやかな雰囲気の中、参加者の皆さまが親睦を深め、盛会のうちに閉会しました。
 
<総会>15:00~15:30
 
<講演会>15:40~17:10
1.「東北大学が描く未来像」
 東北大学副学長(社会連携・校友会・基金担当)/萩友会代表理事 今村文彦
2.「グリーン水素利用の将来展望」
 副理事(評価担当)/東北大学大学院工学研究科 副研究科長 高村仁
3.学生による活動報告[学友会報道部]
 東北大学教育学部4年 小滝 真悠
 
<懇親会>17:20~19:00

 

「令和6年度 東北大学静岡県あおば会」を開催しました(11/10)

2024年11月10日(日)、中島屋グランドホテルにて静岡県あおば会主催の総会が開催され、当日は70名を超える参加者が会場に集いました。
講演会では、滝澤博胤理事(教育・学生支援担当)より、「東北大学が描く未来像」と題して、まさに2日前(11月8日)に国際卓越研究大学第1号に認定された本学が目指していく姿について講演がありました。また、沼津東高出身の福嶋先生からは、地域と企業の関係について、静岡の例も交えながら研究内容の紹介がありました。
静岡あおば会初の試みとなった「学生による活動報告」では、静岡学園高校出身で現在文学部4年生の池谷駿さんによる陸上競技部の活動紹介があり、同郷の先輩である参加者の皆さまは、優しい表情で発表を見守っていました。
最後に長坂先生から東北大学基金と萩友会の活動についての説明がありました。
その後の懇親会では、終始なごやかな雰囲気の中、参加者の皆さまが親睦を深め、盛会のうちに閉会しました。
 
<総会>14:30~15:00
 
<講演会>15:10~17:10
1.「東北大学が描く未来像」
 東北大学理事・副学長(教育・学生支援担当) 滝澤博胤
2.「発展する地域と企業家活動」
 東北大学大学院経済学研究科教授 福嶋 路
3.学生による活動報告[学友会陸上競技部]
 東北大学文学部4年 池谷 駿
4.「東北大学萩友会・基金の活動紹介」
 東北大学副学長(社会連携・校友会・基金担当)/東北大学萩友会代表理事 長坂徹也
 
<懇親会>17:20~19:00

 

「令和5年度 東北大学静岡県あおば会」を開催しました(11/12)

2023年11月12日(日)、中島屋グランドホテルにて静岡県あおば会主催の総会が開催され、当日は70名を超える参加者が会場に集いました。
講演会では、冨永先生より、今年女子学生入学から110周年を迎えた東北大学の歩みとともに、本学の現状と取組みについて、駒形先生からは本学入試センターの活動についてご紹介をいただきました。
また、清水東高出身の杉本先生からは「高性能永久磁石材料」に関する最新の研究成果についてご講演いただき、最後に長坂先生から東北大学基金と萩友会の活動についてご説明いただきました。
その後の懇親会では、久しぶりの再会を喜び合いながら、終始なごやかな雰囲気の中、参加者同士の親睦を深めました。最後に全員で一本締めを行い、盛会のうちに閉会しました。
 
<総会>14:30~15:00
 
<講演会>15:10~17:10
1.「東北大学が描く未来像」
 東北大学理事・副学長(共創戦略・復興新生担当) 冨永悌二
2.「東北大学入試センターの活動紹介」
 東北大学入試センター特任教授 駒形一路
3.記念講演「カーボンニュートラルに貢献する高性能永久磁石材料」
 東北大学大学院工学研究科教授 杉本諭
4.「東北大学萩友会・基金の活動紹介」
 東北大学副学長(社会連携・研究評価担当)/東北大学萩友会代表理事 長坂徹也
 
<懇親会>17:20~19:00

 

令和4年度 静岡県あおば会 総会・講演会・交流会を開催しました

2022年11月13日、静岡県あおば会を開催しました。
 
新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年度は中止、2021年度は時間の変更や人数の縮小等の対策を行い開催しておりましたが、2022年度は3年ぶりに、夕方からの交流会を含めた通常の形で開催しました。
参加者は37人と2019年度の3分の1程度でしたが、総会、講演会、交流会と約4時間弱、感染対策に配慮しながら歓談し、久しぶりの再会を喜び合いました。
 
まずは開会挨拶として、望月一男事務局長より2022年10月の東北大学記念式典・記念祭の様子が報告され、その後の講演会では、現在は公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構副理事長・次世代自動車センター浜松センター長の望月英二氏(1979年精密工学専攻修士課程修了)による講演「次世代自動車センターの中小企業支援の取り組みー自動車産業のデジタル化に向けた対応策ー」が行われました。県内の基幹産業である自動車産業の抱えている課題や新たな取組について、わかりやすく丁寧にご説明いただき、参加者は熱心に耳を傾けていました。
 
交流会では、2020年卒業の若手会員から1965年卒業の大先輩まで、世代を超えた会員の交流が活発に行われました。