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長野県萩友会

会長:山沢 清人

事務局長:塚田 芳樹

会員数:約900名

連絡先:ytsukada*janis.or.jp(*を@に置き換えてください)

「東北大学長野交流会」開催のお知らせ(10/24(土)対面とオンラインのハイブリッド開催)

この度、「東北大学長野県萩友会 長野交流会」を対面とオンライン(Zoom)によるハイブリッド形式にて開催する運びとなりました。
どなたさまもご参加いただけますので、ぜひお申し込みください。

 
申込フォーム(10/19(月)締切)
 
 

「東北大学長野県萩友会 長野交流会」
【日時】
2026年10月24日(土)14:30~16:30(開場14:00)
【会場】
ホテルメトロポリタン長野 [オンライン配信あり]
(長野市南石堂町1346/JR長野駅ビル直結)

【対象】
どなたでもご参加いただけます
 
【プログラム】※現時点での情報のため、今後変更になる場合もございます。
◆オープンキャンパスin長野(14:30~16:30)
※参加費無料
 
◆会長挨拶
長野県萩友会会長
山沢 清人

 

「UREX1 われわれの現在地と更なる挑戦」

東北大学総長特別補佐
加藤 諭

 

記念講演「次世代放射光施設NanoTerasuの食・農への活用」

東北大学大学院農学研究科
農芸化学専攻 分子生物化学分野 教授
原田 昌彦
(諏訪清陵高校出身)

【講演概要】
2024年に東北大学キャンパスに設置された放射光施設NanoTerasuは、世界最先端の性能を有し、太陽光の約10億倍明るい放射光X線でナノの世界を視る「巨大な顕微鏡」とも呼ばれている。本講演では、NanoTerasuを食・農・生命科学の領域で利活用するための本学農学研究科の取組について紹介する。

 

<プロフィール>
長野県茅野市に生まれる(1962年)。諏訪清陵高校を卒業後、東北大学理学部生物学科に入学する。大学院では東北大学大学院農学研究科に進学し(農学博士)、その後同研究科助手、助教授を経て、分子生物化学研究室・教授を務めている。この間、ウィーン大学がん研究所に留学(1992~1994年)する機会を得る。現在、農学研究科附属放射光生命農学センター(A-Sync)・センター長、および国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)・農業食品スマートラボ・教授(兼務)として、食・農・生命科学の領域での次世代放射光施設NanoTerasuの利活用にも取り組んでいる。

 

「東北大学の入試について」

東北大学アドミッション機構 教授
宮本 友弘

 

「学友会少林寺拳法部 活動報告」

東北大学工学部3年
寺島 滉佑
(長野高校出身)

 
◆懇親会(17:10~19:00)

懇親会費:10,000円≪当日受付にてお支払いをお願いいたします≫
※ただし、2017年以降卒業の方は8,500円(高校生以下無料)
「東北大学長野交流会(長野県萩友会・青葉工業会信州支部合同総会)」を開催しました(2025年6月15日)

2025年6月15日(日)、ホテルメトロポリタン長野にて長野県萩友会主催の講演会および懇親会(長野県萩友会・青葉工業会信州支部合同総会)が開催され、当日は約70名ほどの参加者が会場に集いました。
講演会では、今村先生から国際卓越研究大学認定第一号になった東北大学の現状について、岡部先生からはナノテラスの先端計測技術と新たな材料研究の展開についてご講演をいただきました。
また、長野県上田高等学出身の現役学生である濱さんからは、所属している「東北大学学友会漕艇部」の活動についてお話をいただきました。

その後の懇親会では、久しぶりの再会を喜び合いながら、終始なごやかな雰囲気の中、参加者同士の親睦を深め、盛会のうちに閉会しました。
 
<講演会>15:00~17:30
1.会長挨拶
長野県萩友会会長 山沢 清人
2.「社会とともに-東北大学のエンゲージメント紹介-」
 東北大学副学長(社会連携・校友会・基金担当)/東北大学萩友会代表理事 今村 文彦
3.記念講演「複合材料のマルチスケール解析からナノテラスを用いた産学連携研究へ」
 東北大学副理事(産学連携担当)/東北大学グリーン未来創造機構グリーンクロステック研究センター長 岡部 朋永
4.学生から「東北大学学友会漕艇部による活動報告」
 長野県出身(長野県上田高等学校)/工学部4年 濱 太智
 
<懇親会>17:40~19:00

 

「東北大学長野交流会(長野県萩友会・青葉工業会信州支部合同総会)」を開催しました(2024年6月30日)

2024年6月30日(日)、ホテルメトロポリタン長野にて長野県萩友会主催の講演会および懇親会(長野県萩友会・青葉工業会信州支部合同総会)が開催され、当日は100名を超える参加者が会場に集いました。
講演会では、長坂先生から東北大学基金と萩友会の活動について、櫻井先生からはゲノム情報を活用した個別化ヘルスケアの将来展望についてご講演をいただきました。
また、伊那北高校出身の現役学生である鈴木さんからは、所属している「東北大学学友会スキー部」の活動についてお話をいただきました。
また、最後に冨永総長より本学の現状と取組みについてご説明いただきました。

その後の懇親会では、久しぶりの再会を喜び合いながら、終始なごやかな雰囲気の中、参加者同士の親睦を深め、盛会のうちに閉会しました。
 
<講演会>15:00~17:30
1.会長挨拶
長野県萩友会会長 山沢 清人
2.「社会とともに-東北大学のエンゲージメント紹介-」
 東北大学副学長(社会連携・校友会・基金担当)/東北大学萩友会代表理事 長坂 徹也
3.記念講演「東北メディカル・メガバンク計画における個別化ヘルスケアの実現に向けた取組」
 東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo) 准教授 櫻井 美佳
4.学生から「東北大学学友会スキー部による活動報告」
 長野県出身(伊那北高校)/工学部2年 鈴木 さくら
5.「東北大学が描く未来像」
 第23代東北大学総長/東北大学萩友会会長 冨永 悌二
 
<懇親会>17:40~19:00