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「東北大学フォーラム2026 in東京」(7/25(土)対面とオンラインのハイブリッド開催)
2026.05.12

この度「東北大学フォーラム2026in東京」を対面とオンライン(Zoomウェビナー)によるハイブリッド形式にて開催いたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
 
 
申込フォーム(7/20(月•祝)締切)
 

「東北大学フォーラム2026in東京」
日時:2026年7月25日(土)14:30 ~ 18:30(開場14:00 ~)
会場:ステーションコンファレンス東京[オンライン配信あり]
(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー5階【地図】
対象:どなたでもご参加いただけます
参加費:無料(事前申込制)/※懇親会は有料
定員(対面参加):350名
※定員を超えるお申込みを頂いた場合には、締切前に受付を終了させていただく可能性がございます。
主催:東北大学、東北大学萩友会、東北大学関東萩友会、東北大学基金
後援:一般社団法人学士会
 
【プログラム】
①講演会(14:30~17:00)
 
◆挨拶・講演「UREX1 われわれの現在地と更なる挑戦(仮)」
東北大学総長/東北大学萩友会会長
冨永 悌二
 

講演①「海洋生態系変動の解明と予測への挑戦」

東北大学変動海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)
副研究所長・研究部門長・教授
稲垣 史生


【講演概要】
東北大学と海洋研究開発機構が共同で推進するWPI-AIMECは、海洋生態系変動のメカニズム解明と予測に取り組む世界トップレベル研究拠点です。本講演では、分野融合研究や国際連携による最新の成果や取り組みをご紹介し、持続可能な社会に向けた「惑星スチュワードシップ」について考察します。

 

<プロフィール>
2000年 海洋科学技術センター(現:国立研究開発法人海洋研究開発機構JAMSTEC)に研究員として入所し、有人潜水艇「しんかい6500」や地球深部探査船「ちきゅう」を用いた深海・極限環境微生物生態系とその限界要因の解明に従事。2021年 東北大学大学院理学研究科地学専攻の教授(兼務)を経て、2024年4月より現職。2023年より内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期「海洋安全保障プラットフォームの構築」のテーマ・リーダーを併任。アメリカ物理学連合(AGU)タイラ賞、コペルニクスメダル、シーボルト賞などを受賞。

 

講演②「未調査・無文字言語の解明と記録」

東北大学大学院文学研究科・文学部教授
内藤 真帆


【講演概要】
世界には消滅の危機に瀕した未調査・無文字の言語が数多くあると学び、学部4年で未解明言語を探してヴァヌアツに渡航。以後、孤島のジャングルで首長家族と寝食を共にしながら話者500人の言語を調査してきました。写真を基に調査、論文・文法書・3言語辞書完成までの道のりを紹介し、更なる新たな挑戦についても触れます。

 

<プロフィール>
東京女子大学卒業、京都大学大学院修士課程修了、博士課程修了、博士(人間・環境学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、東京女子大学嘱託講師、愛媛県立医療技術大学講師を経て、2021年に東北大学に着任。
2011年「ツツバ語の移動動詞と空間分割」で日本言語学会論文賞受賞。2012年『ツツバ語 記述言語学的研究』(単著、京都大学学術出版会)で新村出研究奨励賞受賞。2024年Tutuba-Bislama-English Dictionary(単著、東北大学出版会)を出版。2025年東北大学優秀女性研究者賞「紫千代萩賞」受賞。専門はフィールド言語学、記述言語学。

 

◆学友会男子ラクロス部による活動報告
昨年の東北学生ラクロスリーグで全勝優勝し、東北地区13連覇を達成した東北大学学友会男子ラクロス部。連覇を叶えたこれまでの活動を振り返りつつ、今後の目標を語ります。

 

 

◆社会とともに-東北大学のエンゲージメント紹介-
副学長(社会連携・校友会・基金担当)/東北大学萩友会代表理事
今村 文彦

 

◆クロージング

 
②懇親会(17:10~18:30)【対面のみ/立食形式】

懇親会費:7,000円[高校生以下無料]
(萩友会プレミアム会員登録費1,000円含む)
すでに萩友会プレミアム会員の方は6,000円
≪当日受付にてお支払いをお願いいたします≫